世界最大の児童書出版社Scholasticは電子書籍市場に進出、児童電子書籍プラットフォームを起動

児童書出版社Scholasticは最近電子書籍ソフトウェアStoriaを発表し、長年の出版経験と膨大なユーザーベースで児童電子書籍プラットフォームを構築しようとする。

Scholasticは世界最大の児童書出版社で、1920年に創立し、多くの児童文学作家を持ち、「ハリー·ポッター」や「造夢のユゴー」、「赤犬」など有名な作品を出版してきた。今ソフトウェアStoriaは無料でダウンロードできる。Storiaオンライン書店には1000以上の電子書籍があり、中の5冊は無料。また、書籍は段階、シリーズと読書難易度によって分けられている。

Storiaは、Scholastic独占出版の児童書籍のみサポートし、また、これらの書籍は、未来もその他のソフトウェアや端末装置に現れることもない。すべての電子書籍は辞書機能がついていて、また、中にインタラクティブな要素を備えるリッチメディア形式の電子書籍もある。Scholasticはこの秋にStoria上の書籍を2000冊まで増加することを予定している。

Storiaは今Windows PCバージョンのもダウンロードできて、iPad版はまもなくリリースされ、Mac版やAndroid版またiPhone版はまだ開発中。Storiaは将来親が子供のための書籍を捜すに必ず行く場所になるだろう。

Appleは14インチMacBook Airの投入を検討中、中国市場に進出

Appleのサプライチェーンからの情報によると、Appleは今アジア市場向けのMacBook Air (14-inch)モデルの量産を検討中で、このモデルのノートPCは近い将来アジア市場に進出するのようだ。

欧米では15インチモデルが好まれるが、アジア市場では14インチノートPCが主流ということもあり、14インチノートPCの世界シェアは20~25%だ が、アジアでは35~40%というシェアを持っていて、このデータからみると、アジアの ユーザーは14インチのノートブックを好む傾向があると裏付ける。
アナリストが述べた。Appleは今後、主要ターゲットを現在の北米やヨーロッパからアジアへ転換しようとする。特に巨大市場の中国に注目していて、Appleは中国市場での発展の大きな可能性を秘めている。14インチMacBook Airの投入を検討しているということはAppleは中国市場を見据えて考慮していると考えられる。

アップルはデジタル教科書界に進出

アップルが招待状をメディア各社に送付した。米東部時間119日午前10時にスペシャルイベントを行う。今回の発表会は教育についてのことを公布し、ニューヨークのグッゲンハイム博物館で行う。この上の写真は招待状だ。

関係筋によると、この発表会はデジタル教科書業務に進出することを示すだけ、何の新設備をリリースしない。

今まで、アップルのiBooks、またはiOSと提携する大手の教科書出版社がない。今月少しチェンジを起こすかもしれない。もしかしたら伝統的な出版社の手伝う必要ない。

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