フォーブスの報道によると、Peter Thiel(伝説の投資家、PayPal創始者)が先週の木曜日に所持していたほとんどのFacebook株を全部投げ売りしたことがアメリカ証券取引委員会によって披露されたと言う。

今回の投げ売りを先週の木曜日にしたのはFacebook初期従業員と投資家が所持している2.71億の売却制限条件付き株がその時点で解禁するからであった。ThielはFacebook初期投資家で、04年頃にFacebookに40万ドルを投資したことがあり、今年IPOの時に既に6.38億ドルにキャッシングした。今回の投げ売りで彼は大体一株20ドルの価格で2230万に近い株を売り、4.46億ドルにキャッシングした。8年間、40万ドルが11億ドルになったわけだ。

初期投資家の引き続き脱退によってFacebookは今後の株式市場でもっと厳しくなるかも知れない。IPO以来、Facebookの株価はずっと理想的ではなくて、現在はたった20ドルぐらいで、最初の38ドルに比べると真っ二つに切るに等しい。