四月七日の北京開放日で、国内創業会社Seafileは「分散ファイル同歩技術」を発売し、同歩サーバーの“ディセントラリゼーション”を実現した。ユーザーはある特定サーバーに頼ることもなく、すぐファイルの同歩と共有を実現できる。こんな新型ファイル同歩サーバーはDropboxを代表とした伝統サーバーに挑戦を挑むことになる。

最近、有名な遠隔道具サービスマーチャンダイザーのLogMeInも自分の新型ファイルサーバーCubbyを発売した。

伝統サーバーDropboxと違って、Cubbyのユーザーはファイルをある指定フォルダにコピーすることなく、固有ファイルの構造を維持することに基づいて、同歩しようとするファイルあるいはフォルダに対し、“Cloud-enable”設置を行うだけですむ。CubbyはSeafileみたいなP2P機能も提供し、クラウドストレージを占用することなく、二つの設備の間でファイルを同歩、共有させる。

見たところ、iCloudの機能に似た感じはするが、Cubbyに適用するプラットフォームはもっと幅広く、同時にMac、Windows、iOSとAndroidの設備も支持する。もちろん各プラットフォームに相応するクライアントを設置する必要がある。

現在、このサーバーはまだテスト段階においていて、デスクトップをダウンロードして試用するには申請が必要になり、AndroidバージョンiOSバージョンはもうアプリケーションの商店でダウンロードすることができる。